ORITA(みとせのりこ) - Phill 全專輯歌詞聽寫

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ORITA(みとせのりこ) - Phill
歌:みとせのりこ 作詞:みとせのりこ 作曲:NARUKI 編曲:NARUKI


1. rain~雨音の窓辺で

ガラスに落ちる みずのわに
ふれた指先を すりぬける
虚ろな時を 映す午後
静かに ほどけてゆくの


2. 月下美人~Tube Rose~

この胸の奥に咲く 白い花びら
あなたへ届け
ひめやかに息づいた 想いのすべて
集めた吐息
この場所から ずっとずうと
見つめていたの その横顏を
ただ一度 あなたの白いその指先に
この手で触れたくて
あなたに逢うため
私は落ちてきたの
たとえ 一夜限りの
夜露と消えても

この胸の奥に咲く 闇の帳を
両手に広げ
かなうならこの夜の 夢にあなたを
閉じ込めたいけど
満つれば欠く 天上のまぼろしだけの
永遠よりも
地上に落ちて その腕で砕け散るなら
他にのぞみはない
夢に繰り返し 訪なう愛しの欠片
あなたの胸に咲いた
その姿のままで
永遠の花に



3. 眠りの森

疲れたからだを
横たえてこの森に
罪も罰も 悲しみも
すべてを預けて
重たい瞼を 閉じたなら
この腕で 過去も傷も なにもかも
包んであげる
おやすみなさい やさしい人
光る泉の恵みを
あなたにあたえるから
渇いた胸を 浸したなら
涙の跡も癒えぬ傷も
この夢の中 儚く溶けて
消えゆくでしょう

おやすみなさい 愛しい人
どんな想いも その名も
森の手に返して さあ
金色の月 木々の音色
かすかな調べ 耳の底に
何処かで響く ぜんまいの音
ほどける意識
疲れた心を投げ出して この森に
罪も罰も 悲しみも
すべてを忘れて
誰もいつの日か 一人きり
辿りつく 西の果てに光る
この眠りの森へ



4. 真珠の夢は水の底に沈む

波間にきらめいた 泡沫の記憶
私はあの日 水に
沈んだはずのからだ 指先 記憶の波
ゆらりゆら ゆらりゆれ 繰り返すの
鮮やかな空の青と真珠色の街に
行き交う人のざわめき
金貨(きん)と銀貨(ぎん)の響き
風のはこぶ潮の音と
光に満ちた午後
あれはもう遠い過去(ゆめ)
街も人の思いも 果敢なく消えて
過ぎ去ったあの日々も
青い海の柩に 抱かれて眠る

まどろみの狭間に映した幻影
淡い波のヴぇイルに
幾千の雫散らせ
空を覆う闇に
セイレンの声を聴いた
すべてが消えるまえ
一瞬の夢に惑う 終焉の唄笛
波が生む黒い羽
ただすべてを飲みこみ
おし包んでく
さしのべたこの腕も
もうあなたに届かず
かき消されて行く 水の底に


5. 地上の楽園

日暮れの闇に 沈む山の陰に
煌めく星を数えて 歩いたこの道
小さな足で 草の道踏みしめ
長く伸びる影つれて 聞いてたあの声

小鳥たちの翼に 獣たちに
あまねく生き物に 与えられた恵み

遠い遠い昔に
分かり合えていたはずの 天と地と人の和
取り戻すため

幼い頃の 夏の日に出会った
白い手の神様が おしえてくれたこと
私の知らぬ 不思議なその言葉
祝福の唄 はなびら
何処へなくしたの
人たちの喪った
至福の時 楽園
その日々を 祈りにかえてただ

遠い遠い昔に
誰もきいていた 古い木々たちのおしえと
風が告げる詩と
遠い遠い昔に
分かり合えていた 天と地と人の和
取り戻すため

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Lorelei

Author:Lorelei
nickname:隨便叫,願意的話請叫みみにゃん(你滚)

本命:志方あきこ、みとせのりこ
cast:子安武人、高橋広樹、諏訪部順一(我就是喜歡叔音怎麼樣啦)
野川さくら、千葉紗子、柳瀨なつみ


我靠

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